European style TRAVEL

海外旅行に持って行くべき物リスト

更新日:

年に多い時は10回前後、通常3~4回くらいヨーロッパ出張に出かける私、何度か繰り返すうちに必要な物が厳選されてきました。

慣れないと荷物が多くなりがちですし、移動のたびにスーツケースの出し入れや整理で以外に時間が取られてしまいます。

時差で夜は猛烈に眠くなるので、夜はスーツケース整理であまり時間を取られたくないですね(>_<)。

 

今回は海外旅行に持って行くべき物をご紹介します。

「絶対忘れてはいけない物」の後、「貨物預けにあるスーツケースの中身」と「飛行機の座席に持ち込む手荷物」に分けて説明します。

合間に、荷物整理の仕方や数量目安もご紹介しますので参考にしてください。

 

絶対忘れてはいけない物

 パスポート(必要な場合はビザ)

何を置いてもパスポート(必要な場合はビザ)だけは忘れてはいけません。

最悪、他の物は忘れても旅行自体はできますし、不便はあっても何とかなります。何ともならないのはパスポート!

そしてパスポート有効期限も旅行が決まったら絶対に確認しましょう

出国日または帰国日まで有効期限があれば大丈夫、と思っていると大変な目にあいます!

残存期間(有効期限までの残り日数)が数か月ないと出国できない場合があります。

出国審査の時に、老夫婦のお一人がパスポート残存期限が満たなかったため出国させてもらえず奥様の方はお泣きになっていました。どれだけ楽しみにいていたかと思うと可哀想でなりませんでしたが、これは本当にどうにもならない悲しい出来事です。

ツアーなどでも有効期限まで確認して来ないところもあるようなので、自分と同行者のパスポートは必ず確認しましょう。

出国時に残存期限がどれだけ残っていないといけないかは経由国も含めた訪問国によりますので旅行に沿って乗り継ぎだけの国も含めて全部調べて確認しましょう。

外務省のホームページの駐日外国公館のリストから対象国へ問い合わせできます。

 

パスポートには、何かあった時のために緊急連絡先のメモを貼り付けておきましょう。

日本語と英語の両方の記載がある方が良く、できれば英語の緊急連先の方は英語が話せる人が良いです。

 

財布(現金、カード、現地用財布)

言うまでもないですが、パスポートと同じくらい重要。
パスポートと財布さえあれば、不便であっても旅行自体は成り立ちます。

カードはVISA、MASTERのどちらか持っていましょう。アメリカンエクスプレス、ダイナースは使えない所が結構あります。

 

出国前に現金を訪問国の通貨にいくらか替えて行きましょう。

ホテルは手数料が高いし、現地で両替は旅慣れた人やそういう人が同行する場合は良いですが、旅初心者ならそこに手間が掛かるので日本で替えておく方が良いと思います。

両替所は出国審査後にも免税店などがあるところにあります。

私はだいたい3万円くらいを両替して現金で持っています。
買い物はカードが使えるところはカードで支払うため、50€から下の紙幣で両替します。
実際、現金を使うところは駅の売店や市場などなので100€などは使いにくく、200€などだと現地ではめったに使わないのでお店も困るかも。

最近は市場でもカードが使えるようになりましたが、田舎へ行くと使えないことも多いので、市場巡りをする予定がある場合は現金の量を調節してください。

財布は現地用の物も用意していると便利です。
私は折り畳みの小さくて軽い財布にクレジットカード1枚と現地の現金を入れて使います。

日本にいるときは何かと財布に入れているので大容量長財布ですが、旅行中は必要最低限なので軽くて小さいのが便利。移動が多い旅には荷物はできるだけ小さく、軽く、がモットーです。

 

航空券

航空券はチェックインカウンターにて名前とパスポートを提示すると旅券は出してもらえますが、旅券の写しは持って行きましょう。

帰りの飛行機の情報は旅行中何度か見返したり確認が必要になったりします。

 

空港会社によって違いますが、3日~1日前よりオンラインチェックインができます。これはやっておいた方が良いです。

チェックインを済ませておくと安心というのもありますが、席を事前にチェックでき、変更も可能です。

特に満席で良い席が取れなかったときなどは事前チェックインで変更できる場合もあります(できないこともあります)。

 

電車、バス、タクシー、ホテルなどのチケット、バウチャー(予約、支払い証明書)

なくてもなんとかなりますけど、取り直し&買い直しになっちゃうので忘れずに…。

ホテルのBooking.comやExpediaなど、電車のEurostarやSNCFなどアプリがある物はダウンロードして予約内容を登録しておくと便利です。

 

携帯電話も無くしたら終わりなので、私は念のため保険としてコピーして2セット持ち、2箇所に分けて保管しています。

海外保険契約書類

海外保険に入った方は契約書類を忘れずに。

※クレジットカード(特にゴールドカード)に無料で海外保険が付いていることがあります。海外保険を検討する方は、入る前に確認しましょう。

 

携帯電話

携帯電話はなかなか忘れないと思いますが、念のため。

 

レンタルwifiまたはwifi設定

海外はフリーwifiがどこでも飛んでいる、という噂がありましたが、それはウソです。

空港、駅、ホテル、カフェなどは確かに使えるところが多いですが、旅行者が一番使うのは道を歩いている時のグーグルマップや連絡用のLINEやMessenger、WhatsAppなどのSNSやインターネット経由の電話です。道路では飛んでいませんし、飛んでいるとしても信用できない物がほとんどです。

旅行中は何があるか分からないこともあり、インタネートは常に使える状況を保ちたいのでwifiは自分で用意しましょう。

 

ちなみにカフェのフリーwifiでメール登録しなければならないところは、使わない方が良いです。迷惑メールがどんどん来るようになることもあります。私は一度フランス地方都市駅前の大きなカフェで登録して大量の迷惑メールが送られてきてしまったことがありました。

どうしても使いたいときはフリーメールなどを利用して使った方が良いでしょう。

 

さてレンタルwifiですが、空港で予約なしで借りると借りたい機種がなかったり待たされたり高額だったり、良いことないです。

wifiをレンタルするなら事前にインターネットから申し込みを終えて、宅配便で旅行前に受け取れるようにしましょう。

 

また、最近は電話会社の海外通信対応が良くなってきているので、レンタルせずにスマートフォンの設定だけで(最初は申請が必要な場合あり)海外でも使えます。

私はドコモを使っていますが、2020年1月現在は1か国のみや行く場所によってはレンタルの方が安く、周遊だと自分のスマートフォンを使った方が安いです。

ただしこれは契約プランの容量に応じるようなので、自分のスマートフォンで賄う場合は電話会社に確認してみてください。

 

スーツケース大、小、手荷物用バッグ

私は1週間以上のヨーロッパ旅行が多いので、いつもスーツケース2つと手荷物のボストンバッグが基本スタイルです。

スーツケースは特大(94L)と機内持込サイズの小さいサイズ。

ボストンバッグはスーツケースの引手に引っ掛けられるタイプの物です。(普通のボストンバッグにする場合はスーツケースに固定できるバンドを持って行きましょう。何度も荷物がズレて移動に小ストレスになります。)

 

お土産に壊れやすい物、お菓子の箱や缶など潰れやすい物を買った時は手荷物用のスーツケースに入れて行くと形が崩れることなく持ち帰れますし、一番の理由は空港内のチェックイン手続き後の移動です。ボストンバッグが重いので持ち運び用の車として重宝します。

また、1泊どこか別の国に行くときなどはホテルに大きな荷物を預けて移動する時なども便利です。

そして荷物の整理をするときもスーツケースが2つあると収納が楽ですし、重量も振り分けられます。

 

なので私は、旅慣れて荷物がシェイプアップされても手荷物用スーツケースは絶対の必需品になっています☺

 

「絶対忘れてはいけない物」は、出かける前に再度チェックしましょう。

貨物預けスーツケースの中の持ち物

貨物に預けるスーツケースは入れる物に制限があります。

パソコン、バッテリーなどの電子機器等、入れてはいけない物や制限のあるものなどに注意。

参考までに全日空のホームページ国土厚生省のホームページのリンクを貼っておきます。

航空会社や国より規制が多少変わるので、不安な物は使う航空会社に問い合わせるかホームページで確認しましょう。

 

スーツケース用ベルト

中身というか外に巻く拘束ベルトですが。

似たようなスーツケースが多いので、目印になるような色にして付けると、防犯と目印の両方の機能が持てます。

拘束ベルトは重量計と鍵が付いている物がオススメです。重量計はスーツケースを持ち上げると重さが測れます。

航空会社や席のクラスにより重量制限が違いますが、定められた重量を超えると超過料金がかかります。そして、ヨーロッパ国内の飛行機はビジネスクラスがない物もあり、その場合荷物は一律エコノミーの重量制限になるので、国際線にビジネスクラスで重量を気にせず来ても国内線で重量オーバーになることも…。

トラベルポーチ、衣装巾着

スーツケースの中を仕分け整理する袋ですね。メッシュなど中身が見えるタイプが良いです。

安くセットで売っている物の中にはチャックが甘い物が多いので注意しましょう。着替えの仕分け以外にも、バス用品、薬や小物なども小袋に入れた物をさらに、テーマ別にトラベルポーチにまとめるとスーツケース整理の時に効率良いです。

私はトラベルポーチは大、中、小と合わせて12個くらい使います。

生地に厚みがありすぎるとかさばるので程よく薄い方が良いです。何個も使うので生地が薄くてもカバー力は自然に出ます。

着替え類は1つのポーチに2種類以上のカテゴリーの物を詰めないようにします。

ポーチで細かく仕分けすることにより、スーツケースの中にポーチを置いたまま欲しい物をそれぞれから取り出すだけで済みますし、どこに何があるか把握できます。

 

同じホテルで連泊するのなら全部出して箪笥やクローゼットに並べても良いですが、2-3日や、まして1日限りの宿ならスーツケースから取り出すのはバス用品や化粧道具、携帯充電器具くらいにしたいものです。

旅が進むとポーチが空いてきますので、そこに洗濯物や購入した物を整理してまとめます。

 

その他に巾着を2-3枚使います。

皺になりやすい洋服を入れた物と寝巻1セットを巾着にそれぞれ入れて、出しやすい場所に置きます。

上記2つはホテルの部屋に着いたら、スーツケースを開けてすぐにハンガーに掛けたり着替えたりするためです。

 

長旅のホテルライフを快適に過ごすために、トラベルポーチと衣装巾着の数と使い分けはとても重要です!

アダプター、USBコード、変換プラグ

アダプター(USB充電器)

パソコンを持って行く人は、アダプターをもう1つ用意した方が良いでしょう。ポート数(差し込み口)は用途に応じて選びましょう。


私は携帯を2台持っているので、USB充電器はポート数が4つ以上の物を使っています。

携帯用に2つ、wifi充電用に1つ、携帯充電器用に1つ使うため。携帯が1台でもwifiを持っていたら、携帯とwifi、携帯用充電器で3つのポートが必要ですね。時間差でやれば良い話ですが私は面倒だし、夜は時差で激眠になるので一度にできるほうが良いのです。

基本的に、これを1つベッドサイドの電源に入れて、パソコン用にパソコンを設置したテーブルの近くの電源に入れます。

 

USBコード携帯用  2m x 3本、1m x 2本

USBコードwifi用 1m x 2本

ホテルで充電する用は2m。都合よくベッドサイドに電源がないこともありますし、ベッドに寝そべって携帯電話をいじる時に便利だからです。

持ち歩き用は1m。外で充電中に携帯電話を操作するのに1mくらいあった方が使いやすいです。

USBコードは壊れやすいので予備で1本ずつ用意しておきます。これは海外でも買えますけど軽くてかさばらない物なので予備はあらかじめ用意していた方が時間の無駄にならなくて良いです。

 

変換プラグは使う用途に合わせて必要数用意します。
変形自在のプラグより単純構造の物がオススメです。変形自在のマルチプラグは重みで外れやすいしかさばります。

変換プラグも移動するうちになくしたりするので…良くあるのが電源を抜くときにプラグだけ抜き忘れなど…これも余分に合った方が良いです。1個100円~500円くらいです。

 

私は持ち歩き用(空港や駅、電車移動中の充電には変換プラグが必要なところが多い)とヘアーアイロン用、携帯電話用、パソコン用に予備で5つ持って行きます。1個しかないといちいち抜いて付け替えたり面倒です。

国によってプラグが違うので注意

wifiをレンタルすると変換プラグは付いてきます。変形自在のなので私はいつも使いませんが。

 

ヘアーアイロン、髭剃りなど電源が必要なスキンケア、ヘアケア用品。

海外対応の物を用意しましょう。変換プラグも必要です。上にも書きましたが、洗面台回りで使う電化製品はそれ用に1つ変換プラグがあった方が断然便利です。

あらかじめ差し込み口に変換プラグをセットして荷詰めしましょう。

ドライヤーはホテルに完備されているのが普通ですが、格安ホテルやドミトリーなどに泊まる場合は宿泊施設に問い合わせてください。

スリッパ

日本では常識のスリッパと歯ブラシですが、スリッパは最近置いているところも増えましたとはいえ、4つ星や5つ星でもスリッパがないホテルもあります。特にヨーロピアンクラッシックのこじんまりしたホテルなどにはないことが多いです。

 

スリッパ、歯ブラシは飛行機のクラスによりアメニティで付いてきますが、飛行機のトイレの床が搭乗時間が長くなるにつれ汚くなることもあるので飛行機内での使い捨てスリッパと考えた方が良いと思います。予備の使い捨てスリッパは事前に用意しましょう。

また私は、使い捨てスリッパを長時間の電車移動の際にも使っているので、予備は移動に合わせて2つ以上持って行きます。

ヨーロッパの電車は足場が狭いことが多く、新幹線に慣れた日本人には窮屈なので、スリッパに履き替えてリラックスしています。

ただし、そんな週間は海外にないので不思議な目で見られるかもですが。

バス用品、化粧品

トリートメント

通常のバス、洗面、化粧品に加えて、トリートメント剤は持って行くべきです。

ヨーロッパの水は硬水、日本の軟水とは違って髪はパサパサになってしまいます。1週間に1~2度のケアに使うようなトリートメント剤を毎日使って丁度良いくらい。

 

シャンプー x 2回分

また、シャンプーも2回分くらいは持って行った方が無難。

ホテルには通常、シャンプー、ドライヤーは完備されていますが、シャンプーがボディ&ハンドソープ兼用の物が置いてあるところもあり、それは髪に良くないので使わない方が良いです。薬局やスーパー、百貨店、路面店で良いシャンプーや香りの良いシャンプーは比較的手に入りやすいので、ホテルのシャンプーが良くなかったら現地購入しましょう。

私は時間があれば現地でシャンプーとボディソープやせっけんを買って使います。それが旅行中の楽しみの1つでもあります。気に入ればお土産に買い足します。

(ただし液体は機内持込できないし、重いし、漏れることもあるので、購入は計画的に。キャップがしっかり閉まるタイプかもチェックした上で買いましょう)

 

歯ブラシ&歯磨き粉

歯ブラシはほとんどのホテルで見かけません。歯ブラシは薬局やスーパーで簡単に手に入るので現地で買うのもありですが、数日の滞在期間になるので普段の馴染みの歯ブラシをあらかじめ用意して行った方が良いと思います。

 

ボディウォッシュタオル

これは日本でも同じですが、ホテルにお風呂で使うウォッシュタオルみたいな物は置いていません。

たまにスポンジや手を入れて洗う袋状のタオルが置いてあるところもありますが、私はウォッシュタオルがないと洗った気がしないので絶対持って行きます。

 

着替え

洋服

着替えは下着以外、着回しを考えて1-2日分少な目に用意します。

現地で洋服を購入する機会を考えるなら、それだけで着替えが1つや2ついらなくなり余分な荷物になります。

買わなかったとしても、毎日違う服は必要ないと思います。

 

洋服はかさばらず、しわになりにくく、重ね着が効くような物が良いです。

私はイッセイ・ミヤケやジャージー素材のワンピースにカーデガンなどが旅行用のワードローブです。

 

下着

日数分。

2週間以上滞在なら途中で手洗いで半分に減らします。乾燥しているので渇きは早く、ホテルによっては浴室にタオルウォーマーがあります。

 

-女性の方は、真夏でも薄手の防寒下着、タイツは1式用意しておきましょう。

パリの夏にセーターを着ている人を見かけることがありますし、突然朝夕寒くなることもあります。

私は夏に1か月以上フランスで過ごしたことが2度ありますが、朝はカーデガンにジャケットの重ね着をしていた日もありました。フランスの一般家庭にはクーラーがない家がほとんどです。乾燥しているので夏での蒸し暑さがなく、天候によってはすぐに肌寒さを感じます。

また、ヨーロッパは秋がないと言われるくらい、夏が終わるとすぐに寒くなります。

 

日本のようにコンビニでタイツやホカロンなどを気軽に購入できないですし、地方へ行けば余計に難しくなります。そしてなにより、日本の防寒下着の機能性と快適さ、価格の安さはすごいです。無駄になることもありますが、予防策として絶対持って行った方が良いです。

 

ウエットティッシュ、ローションティッシュ

ヨーロッパの女性用トイレは割と綺麗で、カフェやレストランなどには良い香りのハンドソープが備え付けであり、エアータオルやペパータオルも用意されているので、ハンカチの出番はあまりありません。

 

しかし、お店でおしぼりが出てきたり売店でサンドイッチ等についてくることはあまりなく、みんなごわごわしたティッシュやナプキンで手を拭いて終わりです。

日本のようにフードサーヴ時にもあまり気を遣わず、こぼれていたり容器の淵にソースが付いていたりして、うっかり触ってしまうこともよくあるります。なのでウエットティッシュは大活躍です。私はいつも1日1パック計算で持って行きます。

また、ウオッシュレットの習慣がないので高級ホテルにも付いてないです。トイレに流せるタイプのウェットティッシュを持って行くと重宝します。

 

ローション入りなどの肌に優しいティッシュも日本特有。

町中で配るような普通のティッシュでさえ見かけません。ナプキンみたいな硬い紙でみんな鼻をかんだりしてるので、ローションティッシュが尽きてしまったら手に入らないです。花粉症の私はヨーロッパでも鼻がムズムズすることがあるので、絶対忘れないで持って行きます。

 

薬、ホカロン、シップ、コンタクトレンズ

風邪薬、鎮痛剤、鼻炎の薬、胃腸薬、常備薬、体温計、ポカロン、シップ、コンタクトレンズなどの他、旅行前に体調が悪くなったら医師に相談して旅行中の処方薬をもらいましょう。

私は旅先で風邪や発熱に侵されると、たいていロキソニンで乗り切っています。

 

花粉症の方、ヨーロッパでは時々花粉の季節に関係なく鼻がムズムズすることがあるようです。私もですが同行者や他の海外出張族にもそんなことを言っている人がいました。花粉症の方は念のため鼻炎の薬も持って行きましょう。

 

ホカロンは夏でも持って来ます。冬は多めに持って行って余ったら誰かにあげます。ホカロンも日本特有の防寒グッズなので現地の知り合いがいない場合は、ホテルの受付やメイドさんあげると喜ばれますよ。

 

生理用品

女性は旅行というイベントで生理周期が狂うことも良くあります。2日分くらいは対応できるよう準備して行きましょう。

薬局には古いタイプの分厚い物しか置いてないこともあるので、生理用品を購入するには薬局よりスーパーが良いです。

 

サングラス

夏は刺すような強い日差しになることがあるので、サングラスは必要です。

 

折り畳み傘

ホテルで傘は借りられると思いますが、小雨レベルなら折り畳みが良いです。なるべく軽くてコンパクトな傘を用意しましょう。

100g前後の折り畳み傘は骨が折れやすいようなのですが、海外旅行の雨には一時しのぎできれば十分。いっぱい散策したい人には手荷物は出来るだけ軽い方がいいです。大雨に振られたらカフェに入って一休みするとか、見学コースや移動手段の見直しを臨機応変にしましょう。

ちなみに私の傘も90gですが、そういう使い方なのでまだ壊れていません。

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エコバッグ

都会ではあまり必要ないですが、地方に行くと袋がないこともあります。

袋は購入できますが、エコバッグがあると何かと便利です。これもなるべくコンパクトに小さくなるタイプが良いですね。

私は、畳むと掌に収まり、広げるとコンビニ袋ぐらいになるエコバッグを10年近く使っていますが、旅行の旅に大活躍です。細かい買い物をした時のまとめにも使えるし、市場散策には必需品です。

プラスチックのフォークナイフ、割りばし、果物ナイフ

市場やスーパーで珍しい食べ物やフルーツを買って部屋で食べるのも楽しい行事、これらはあると重宝します。

間違って手荷物に入れないように。機内持込はできません。

 

はさみ、爪切り、甘皮切り

滞在中に買い物した物をホテルで開封したり食べたりする時にはさみはあると便利。

私はささくれができやすいので甘皮切りも必需品です。機内持込はできないので忘れずにスーツケースに入れます。

 

コンビニ袋、ジップロック

ホテルの部屋でゴミをまとめたり、購入した物を包んだり、食べかけのジャムや使いかけのシャンプーなど機内持込できない液体物などの漏れ防止でジップロックに入れたり、あると帰国前のパッキングに便利です。

 

外を散策しているとたまに喉がつっかかる時があり、そんな時に飴をなめています。

抹茶ミルク味とか、カンロ飴、チェルシーのバタースカッチみたいな日本っぽい飴が良いです。市場でお店の人にあげたりするとサービスしてくれたり、ちっちゃな幸せをあげたりもらったりできます。

 

バッグベルト、予備バッグ

私はスーツケ―ル大、小とボストンバッグに収める量以上に持ち帰り荷物は増やさないようにしているので、最近は持って行ったことがないですが、たくさん買い物をするならあったら便利なのは、小さく折り畳めて広げると大容量の予備バッグですね。背がスーツケースの持ち手に通せるようになっている仕様の物が理想ですが、ない場合はバッグベルトを用意すると固定できて便利です。

機内持込用ケースの上に乗せて持ち歩けるので、移動はそんなに苦にならないと思います。

旅行用折り畳みバッグ(32L) 旅行用折り畳みバッグ(100L) 旅行用折り畳みバッグ(20-50L) バッグベルト

機内持ち込み荷物の中身

私は機内持込荷物は多い方です。

でも絶対必要な物ばかり…と思っています。12時間以上の搭乗ですから、不自由ないようにしないと!

 

パスポート、搭乗券

前記に述べた「絶対忘れてはいけない物」。

搭乗まで出し入れが何度かあるので、私はショルダーバッグの中に入れています。

パスポートケース

パスポートはチャックイン手続きから荷物検査、出国審査、免税店の買い物、ラウンジ使用、搭乗、と結構出し入れが頻繁になるので、専用パスポートケースより大きめのポーチに財布や搭乗券と一緒に入れるのがオススメです。

搭乗券の長さに合わせたパスポートケースも見かけますが、搭乗券は半分に折ってパスポートに挟むと楽です。

意外な盲点ですが、搭乗券は折っても大丈夫です。

 

以前はカッコいい皮のパスポートケースを使っていましたが、出し入れが面倒だし、搭乗券のサイズのしっかりした皮のケースは重くてかさばるのでやめました。

移動に荷物はなるべく軽くしたい私には、ポーチにまとめるのが一番楽で効率的でした。

 

電子機器

wifi、バッテリー、携帯電話、PCなどの電子機器はスーツケースに入れられないので、機内持込になります。

機内で充電できるのでコードは忘れずに。

 

荷物検査のときには、トレイに電子機器のみ、手荷物(1個ずつ横にして)、上着とストールなどの巻物、と分けておきます。

電子機器は出さなければいけないので、出しやすいように荷物に入れておきましょう。

 

変換プラグ、アダプター、USBコード

携帯充電のための手回り品。

到着してからは空港、急行電車、バスなど充電できるところも多いですが変換プラグは必須。

アダプターはレンタルwifiが携帯充電器も兼ねている場合もありますので、その場合は除外です。

 

スキンケア品

メイク落としシート、スキンケア品一式。

ジップロックか透明のポーチにまとめて入れます。

日本は検疫時、出さなくてよくなりましたが国により確認が求められることがあります。

容量制限があるので、お使いの空港会社のホームページで確認しましょう。

 

飛行機は乾燥するので、保湿クリームやリップクリームを忘れずに。鼻がスーとするミントスティックなどもお勧め。

 

羽織物、Tシャツ、裏起毛長袖Tシャツ

航空会社によりクラスにより、カーデガンやパジャマが借りられます。アメニティや機内サービスは事前にホームページで確認しましょう。

飛行機は季節関係なく、寒かったり暑かったり、乗ってみないと分かりません。

私はいつもカットソーにカーデガンで搭乗して、機内でTシャツ&薄手スウェット地の羽織物に着替えてリラックスします。

熱い時はTシャツ、寒い時は薄手の裏起毛長袖Tシャツ重ね着、というように2タイプ用意します。

 

旅行中の移動の電話、飛行機も長距離では夏でもクーラーが効きすぎて寒いこともありますので、この防寒Tシャツや羽織物は移動時ずっと活躍します。

 

胃腸薬、鎮痛剤、鼻炎など、2回分ずつ

機内に薬の用意もあるようですが、慣れた薬を念のため用意しておく方が安心です。

 

まとめ

「絶対忘れてはいけない物」は旅行ができなくなってしまうので、出かける前も要チェック。

スーツケースは大と機内持込サイズの2個持ちが便利。

スーツケースの中身はトラベルポーチなどでなるべく小分けにして、旅先でのスーツケース整理の時間が少なくて済むようにしましょう。

コンビニで気軽に買うことができないことも考慮して、こまごました便利グッズは日本でそろえて余分に持って行きましょう。

いかがでしたでしょうか。

長くなりましたが、試行錯誤の末ここ3年くらいで安定したスタイルになった私の旅のスタイルをご紹介しました。

参考にしていただければ幸いです(*'▽')!

 

 

 

 

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